ドラムを耳コピしたら楽譜にしよう!耳コピ用採譜の方法

ドラム耳コピ用楽譜例 耳コピ

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自宅で曲を耳コピしたのなら、手書きで採譜しておきましょう。

実際にスタジオ練習入ったときに、どんな感じだったっけ?とまた聞き直すのは時間の無駄ですよね。

そこで、おすすめの方法を紹介したいと思います。

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楽譜にする理由

これは、先ほども言ったように、スタジオでドラムを再現してみる際にどんな感じだったのかを記録しておき、聞き直しなどをせずに時間効率を図るためです。

特に、ドラムのコピーでは1番と2番でフレーズが変わったり、フィルインが構成の間で頻繁に変わるので、結構覚えるのに大変です。

また、以前ドラムでコピーが終わった曲でも、再び叩きたいときにすぐに思い出すことができます。

耳コピして採譜した楽譜はあなたのドラム人生の宝物です。

ぜひ、記録に残して大切にしましょう。

採譜の基本 手書き用の楽譜を買おう

手書き用の楽譜を買いましょう。

私が使っていておすすめなのは、コクヨ ノート キャンパス 音楽帳 レポートタイプ A4 5線譜12段 30枚 オン-70Nです。

これは五本線が入っていて曲のタイトルも書き込めるし、取り外して使うので持ち運びや失敗して使い捨てるのにも便利です。

五本線引いてあると、ドラム譜が書きやすいので白紙は買わずに五本線のものを買いましょう。

まず書くべきは曲の構成

1番Aメロ⇒2番Bメロのように自分で分かりやすく構成を書きましょう。

おすすめは1段に1パート(Aメロのみなど)がおすすめです。

下は恥ずかしながら私の耳コピ用の楽譜写真です。

ドラム耳コピ用楽譜例

字が汚くて適当ですみません(笑)でもこれくらい適当でいいと思います。

安心しました?(笑)

書くのは分かりにくいフレーズと覚える数が多いフレーズ

聴いただけですぐ思い出せるリズムパターンやフィルインは別に書かなくても良いです。

大切なのは、カッコ良いが難しいフレーズ、フィルインのパターンが何個もあって覚えられようなものを記録すること。構成ごとに書いておく意識で、メモ程度で十分です。

リズムパターンでも、1フレーズ分だけバスドラムが違っていたり、ハイハットオープンが入っているものがある場合など注意が必要な場合も書き記しておきましょう。

楽譜の上にどこの歌詞の部分なのか、何回目でそれが出てくるのか分かる程度のメモにしていれば十分です。

ドラム譜の書き方

拍子の数や休符なんかは知識があまりないのなら書かなくていいです。あなたがその手作りの楽譜を見て叩ければそれでよいのです。

基本的な書き方で書けば分かりやすいので下を参考にしてみてください。

ドラムはメロディを奏でれないので、どこ書いても大丈夫ですが、リズムとタムの位置、ライドかハイハットかははっきり区別させましょう。

極めつけはあなたのアレンジを付け足しましょう!

せっかく耳コピしても、それだけで終わってはつまらないです。

耳コピ楽譜にあなたがもっとカッコよいと思えるようなフィルインにしてみたり、リズムパターンに変えたりしてみましょう。

シンバルやスネアの数を足すだけでもグッと変わってきます。

また、耳コピしにくかった場所を実際にドラムだけでやる場合にはリズムパターンになるようハイハットを加えたりする場合があります。特に曲を聴いていてシンバルしか聞こえないフレーズなどはハイハットの音が埋もれている場合があります。

その場合はあなたがリズムとしてスタジオの生ドラムで再現したりアレンジしたものを楽譜に加えていきましょう。

 

いかがでしたでしょうか。

ドラムの曲をたくさんコピーして、スタジオで楽しくカッコよく演奏するためにも採譜する癖をつけましょう!